保育日誌
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必須!
2019/11/29



今朝の宮城県内は各地で冷え込みが強まり、仙台では今シーズン初めて氷点下の冬日になったようです。それを証明するかのように霜が降りた園庭は全てが冷凍庫に入ったように真っ白になり、水が溜まっていた水飲み場には氷ができていて、それを見つけた子どもたちは冷たさを気にする様子もなく「園長先生見て!氷見つけた」と嬉しそうに見せに来てくれたり、冷え切った車掌車の側面に指でいたずら書きをしたり寒さを楽しんでいました。年齢的なことがあるのでしょう、僕には寒さはありがたくなくなってきましたが、干し柿作りのためバルコニーに吊るされている柿にはありがたいこと。そして、昨日園舎内に香りを充満させた大根がほし組のバルコニーに干されていましたが、へそ大根になるには今日のような寒さが必須!前述の通り、寒さはありがたくありませんが、徐々に気温が下がっていくのと同じように身体も少しづつ寒さに慣れてくれることでしょう。しかし、薪割りをしていて感じたこと、それは、身体が暖かくなっても足先や手の冷たさはかなり体を動かさないとどうしようもないので手袋は必須ということでしょう。頑張らなければ・・・。
さて、話しが一転しますが、今年も夕方からクリスマスマーケットを行いました。今年は保護者の方々にもお声がけをし、出品したい方には一緒に参加していただきましたが、数年続けてきたことが良かったのでしょう。卒園児も来てくれるなど、年々参加してくださる方の人数が増えているように感じます。今年も様々な改善点はありましたが、何事も種をまかなければ決して花が咲くことはありません。今年は様々な自然災害がありましたのでそんな方々の所へお届けしたいと思います。
今日の料理
2019/11/28



春には田植え、秋には稲刈りをさせていただいた田んぼの先生Hさんにいただいたお米を5歳児のぞみ組めぐみ組の子どもたちが羽釜で炊きました。子どもたちも担任の先生たちもお泊まり保育の頃から何度となく経験していることもあり水加減も火加減もバッチリで程よくお焦げができるような炊き上がりになりました。そのご飯をHさん、Kさん、Nさんをお迎えし一緒に食べることができたので子どもたちもHさんたちもニコニコ!僕もお裾分けをいただきましたが、羽釜で炊いたご飯は明らかにモチモチ感が違うことが分かりました。こんな風に自分たちが植え、刈り取ったお米をこうして食べられる贅沢、それをさせてくださるHさんには感謝しかありませんが、Hさんは1月の餅つきのお手伝いのため、今からスケジュールを空けてくださっているのですから子どもたちも先生たちも幸せです。これからも支えていただきながら歩んでいきたいものです。
さて、5歳児がご飯炊きをしている頃、1歳児と2歳児の子どもたちは畑で育てていた大根を収穫しお料理の準備に忙しそう。1歳児の大根は少々傷のようなものがあったものの売り物になりそうなほど見事に育っていました。一方、2歳児ほし組の子どもたちが収穫した大根は絶対にスーパーではお目にかかることができないグローブのような面白い形。早速その大根を使って料理をしていましたが、暖炉にかけられた鍋から漂ってくるその匂いは夕方のおやつの茹で卵の匂いを凌駕するほどで、園舎内が何とも言えない香りが充満していました。
「また来てね!」「今度来てね!」
2019/11/28



今日は今年度、法人に新たに加わった角田光の子保育園の5歳児のぞみ組の子どもたちをお迎えし交流を行いました。朝バスで迎えに行き、子どもたちを乗せ、第一光の子に向かったのですが、バスに乗ることも第一に出かけることも嬉しくて仕方がないようで、「バスって歩くより早いね」「大河原に行ったことあるよ」「◯◯ちゃんの家あそこだよ」と話しが止まりません。そして、何故か車窓からあちこちに見える柿の木を見つける度に「あっ柿!」と興奮気味!お陰でバスの窓が曇り出し始めたころ(角田を出発し20分弱)第一に到着。すると自分たちの保育園との違いに気付き「わ〜!凄〜い」との声も聞かれます。そんな興奮状態のままバスを降り、玄関で靴を脱ぎ、第一の5歳児のぞみ・めぐみ組の子どもたちが待つ2階ホールへ上るまで賑やかだったのですが、いざご対面となった途端、恥ずかしいのか緊張したのか急にトーンダウン!お互い緊張気味のまま礼拝を守り、讃美歌を歌い、お祈りしたあと、寒い外に出て遊び始めたのですが、第一ののぞみ・めぐみ組の子どもたちが羽釜を使ってご飯炊きをする様子を見たり、角田光の子の園庭にはない遊具や乗り物で遊んだり2時間過ごし、いざお別れとなった時、クリスマスページェントで使ってもらえるようにお渡した衣装のお礼に準備してくれていたお手紙をいただきました。その頃には一緒に遊んだお友達の名前を覚え「また来てね!」「今度来てね!」と約束したり「今度給食食べたい」なんていう声が聞かれました。これからもこのような交流(子どもたちだけでなく職員も)を重ねていきたいと思います。
よく覚えてるね!
2019/11/27


昨日のやきいも作りのお陰で園庭には落ち葉がなくなりましたが、家の近くの◯◯◯通りではケヤキやイチョウの街路樹がこのところの寒さと風によって落とした(落ちた)葉が集められることなく吹き溜り、フワフワのベッドのようになっているところがあります。その葉っぱを見るたび、ここに子どもたちを連れてきて、落ち葉で遊んだらさぞかし楽しいだろうなあ?そんなことを考えてしまいます。また、驚くほどの落ち葉の量に一本の木に一体何枚の葉が付いているのだろう?と思ってしまいます。来月には仙台の冬の風物詩となった光のページェントが始まり、葉を落としたケヤキが今度は明かりを纏い多くの人々を喜ばせてくれることでしょう。
キリスト教会では来週日曜日からクリスマスを迎えるための準備期間(アドベント)に入りますが、保育園では既にあちこちのクラスからクリスマスの讃美歌が聞こえるようになりました。そんなことが影響しているのでしょうか、今朝4歳児あい組のK君が「ねえ、園長先生、いつクリスマスツリー飾るの?」と訪ねてきました。今週末には園庭の木に電飾を付け、玄関先にもツリーを出さなければならないなあ!?と思っていたのですが、昨年のことをよく覚えているなあ?!とビックリさせられました。このところ夕方5時には暗くなるのでアドベントに入る前に点灯してあげたい気持ちもありますが、まずは準備だけしておこうと思います。
お味は?!
2019/11/26



昨日の暖かさから一転、今朝はとても寒い朝となりましたが、その寒さと風の無さは今日のやきいもにはぴったり!そんな好条件の中、予定通り園庭でやきいもをしました。毎年、思いの外焼けるのに時間がかかるため、今年は春先に選定して乾燥させていた木や枝を朝のうちに園庭に運び、いつでも火を付けられるよう準備をしておきました。それが功を奏したようで煙がモクモクすることもなく勢いよく燃え始めたのですが、乾燥しすぎていたこともあるのでしょう次々に枝を加えるものの、あっという間に燃えてしまい給食を食べる時間になっても先生たちが代わる代わる園庭に出て火の番をすることになってしまうなど、結局、例年と変わらない結果となってしまいました。それでも、自分たちが拾い集めた枝や落ち葉を使い時間をかけ焼き上げたサツマイモはきっと美味しかったことでしょう。
さて、こんなやきいも作りと並行して1歳児そら組うみ組の子どもたちと先生たちが畑で数Kgには育ったであるだろう白菜を収穫して漬物作りの準備をしていました。この頃家庭で白菜を漬けることなど減っているでしょうから、子どもたちにとって良い経験となると思います。そして、子どもたち同様に漬物作りを経験したことがない先生たちも多いかと思いますので、収穫した白菜を切りそれを日に干すという光景が新鮮に感じたことでしょう。明後日には5歳児が羽釜を使いご飯炊きを行いますが、干し柿作りややきいも、白菜の漬物作りなど全てが文化の継承を含め大切な経験だと思います。たとえ、お味がいまいちだったとしても・・・。
どんだけ〜?
2019/11/25



今朝は物凄い湿度と霧に包まれ、いつもなら岩沼から船岡間を走る電車の車窓から見える蔵王の景色が全く見えないほどでしたが、8時頃には霧が晴れて陽が射してきて気温も上がってきました。そんな中、4歳児あい組のRちゃんとRちゃんはひしゃげたバケツを買い物かごのように腕に掛け、そこにイチョウの葉っぱを拾い集めていました。一方、遊具小屋の前には明日の焼き芋のためのスペースを確保するため丸太や石を使い直径4〜5mほどの大きさの丸が作られ、夕方には新聞紙で包んだサツマイモを水で濡らした後、アルミホイルで包み準備を整えていました。明日は風も強く吹く様子もなく予定通り焼き芋ができること間違いなし!明日の朝はみんな興奮しながら園庭に集まり、きな臭くなりながらも焼き芋を楽しむことでしょう。
さて、今日の暖かさは身体を動かすのにも眠るにもちょうど良かったのか、0歳児ひかり組の子どもたちは給食後、本当に気持ちよさそうに並んでお昼寝をしていました。その姿はこの季節、三陸東沖で漁獲され、水揚げされた三陸塩竈ひがしもの(高級生マグロ)のように見えて思わずニヤッとしてしまいました。
ところで、このところ5歳児めぐみ組の数人の男の子たちが古タイヤを使って作られたグラグラ揺れる遊具で、誰が最後まで落ちないでいられるか夢中になって遊んでいます。ところが、男の子数人が乗ると結構な重さになることもあり子どもたち同士では思うように揺らせません。そんなこともあり夕方の外遊びが始まるとグラグラ揺らすためだけに「園長先生ちょっと来て!」と呼び出され、息が切れるほど付き合わされます。毎日こんなことをして楽しいの?と思っていたのですが、気づけばいつの間にか僕が夢中になっています。夢中と言えば、今日の礼拝からクリスマスの話になったこともあり、子どもたちは真剣に話を聞いてくれました。4•5歳児はこれから話し合いを重ねながらクリスマスページェントを作り上げていくことになりますが、喜びながら取り組んでくれることを願うものです。
今週も色々ありました。
2019/11/22



今週に入ってから朝の最低気温が一桁となり、日中の最高気温も日に日に下がってきました。それと比例するかのように、発熱や嘔吐、腹痛など体調を崩すような子どもたちが急に増えてきました。県内各地でインフルエンザが流行りだしているというニュースが伝えられていますので、うがい手洗の励行、栄養と睡眠をしっかり取り感染防止を心掛け、元気に登園して欲しいと思います。どうぞお気をつけください。
さて、今日は大河原警察署にご協力いただき、防犯教室(人形劇)をしていただきました。すっかり恒例となったとは言え、見慣れない大勢の大人に圧倒されたのか、1歳児そら組のY君をはじめ泣き出す子どもたちがいました。3歳児てんし組のHちゃんは「お巡りさんが1人なら大丈夫だけど、複数いることが怖い」と言って人形劇のステージの方を向くことさえ嫌がっていたので椅子をステージと反対に向けそこに座ってもらったのですが、それでも両手で目を塞いでいます。しかし、いざ人形劇が始まると怖いもの見たさがあるのでしょう、椅子をステージの方に向けても泣くことはなく、それどころか指を少し広げそこから劇を見ています。そして、二話目、三話目と話し(劇)が進むにつれ、目を覆うこともなく、劇に釘付けになっている姿が可笑しくてなりませんでした。しかし、劇が終わり「いかのおすし」の標語を教えてもらった後、特別ゲストとしてやってきてくれた、大河原警察署のキャラクター“あんちゃん“の登場に多くの子どもたちが大喜びする中、Hちゃんは思い出したかのようにまたしても「怖い」と言いだしました。そして、みんなが人形たちとタッチして保育室へ戻る時もタッチすることなく保育室へ戻って行きました。それでも表情から人形劇を見ることができたという満足感が感じられました。ちなみに、前述の1歳児そら組のY君が泣き止んでくれるようにと給食を作っている様子をホールから厨房を見下ろしたのですが、今日は大根やゴボウ、人参など様々な野菜が使われるメニューだったものの、見事な手捌きで切っているスタッフに僕が見入ってしまいました。毎日食べているにもかかわらず、給食がどのように作られているかじっくり見ることはほぼ皆無。そんなこともあり、今日、ほんのわずかな時間でも作業を見ることができたこと、また、作業を見ることができる建物の作りになっていて良かった、そして、「毎日本当にありがとう」そう思いました。
お見事 №2
2019/11/21



今日の午後は労務管理セミナーに出席し、働き方改革に伴う様々な話を聞いてきました。会場は仙台駅前のビルの30階、事務のOさんも参加してもらいましたが、僕が会場についたのは開始時間ギリギリになってしまったこともあり席はほぼ埋まっていて空いている席は一番前!当然そこに座ることになったのですが、司会の方が「では、早速◯◯先生にお話をしていただきましょう」と言ったと思ったら、僕の隣に座っていた方が立ち上がり演壇に向かって歩き出すのです。そうです、お隣に座っていた方こそ今日の講師の労務士の先生だったのです。テーマがテーマだけに硬い話だろうと覚悟していたのですが、レジメと資料集を使い、見事なテンポ、歯切れの良い話し方と分かりやすい例話・説明に眠くなることもなくとても勉強になりました。中でも印象に残ったのが「職務遂行能力」、「能力評価」の部分でした。日本では多くの企業(公務員を含む)・職場で職能資格制度(能力給)階級号俸表によって給与が支払われていますが、等級によって項目の数が変わり、また同じ項目であっても等級によって求められる内容に違いがあるということでした。そして、能力評価表を改めて見た時、自分が園長としてまだまだ勉強不足であることを痛感させられました。今日の資料を読み、しっかり勉強しなければ・・・。
さて、前述のように今日の会場は毎日通勤する際に通っている仙台駅前のビルの30階。一番前の席だったこともあり目の前にはガラス以外遮る物はなにもなく太平洋まで見渡せ、大型の船が水平線に消えていく様子や空港を飛び立った飛行機などが見えるのです。セミナーが終わってから市内を見下ろしながら写真を撮りましたが、幼いころ駅裏と呼ばれお寺ばかりだった仙台駅東口も開発が進み道路が拡張され沢山のビルが建築されていること、毎日通勤するために通っている道をいつも見上げているビルから見下ろすと何だか不思議に見えてなりませんでした。そして、鳥だったこんな見事な景色をいつでも自由に見下ろせるのかと思うと羨ましくて仕方がありませんでした。
お見事
2019/11/21



いつも軽トラックとバスの整備をお願いしている自動車屋さんのYさんが「園長先生、干し柿用の柿入りませんか?もし必要だったら持ってきますよ!」そうお声がけくださったので「じゃあ、お言葉に甘えて2〜30個頂きます」と返事をすると「何言ってるの!そんなレベルでなくもっと取ってくるから」とおっしゃるので「では・・・」とお返事をしておいたのですが、今朝バスのタイヤ交換のためにお見えになった時「先生、柿持ってきたよ」といただいたのは売り物になる見事な大きさの立派な柿がいっぱい入った段ボール二箱。そこで、朝の打ち合わせの際、「柿をいただいたので干し柿作りをするクラスがあればどうぞ」と伝えてもらったところ、早速、5歳児めぐみ組のN先生が子どもたちと一緒にピーラーを使って皮剥き作業に取り掛かり(仕上げはN先生がしていましたが)結構な数の柿を剥いていましたが、手を切ったりすることなく見事に皮を剥くことができるのは、お泊まり保育などこれまでの料理の経験が生きていることを感じました。
話は変わりますが、いつも凸凹している2歳児の保育室の近くの砂場の近くを通りかかった時、いつもと違い何だか規則正しい模様ができていることに気づきました。一体何が・・・?と思い見てみると、魚の型抜きを使って見事な魚の山が作られていました。誰が作ったのかしっかり見ていないので確証はできませんが、3歳児ひつじ組の子どもたちと一緒に代休代替のA先生と今週4日間観察実習に来ている学生さんの1人が、しばらくの間、しゃがみ込み何かをしていたので、作者はきっとひつじ組の子どもたちで間違いないでしょう。その魚の模様の山が、個人的にはナスカの地上絵に見ました。
水曜日はスイスイスイ⁉️
2019/11/20



園庭から見える蔵王、昨日までは雪化粧していなかった白石蔵王スキー場のゲレンデに雪が積もったことが今朝はっきりわかりました。夕刊や夜のニュースによると、青森や弘前、横手市、蔵王を越えた山形市でも雪が積もったことが伝えられていましたが、今日保育園に吹いた風の冷たさは蔵王から吹き下ろす風だったと思います。こんな様子から保育園に雪が舞うのも間も無くでしょう。一方、彩りがなくなってきたので冬を越す花の苗を買い求め園庭に植えようと思いながら実現できず時間が過ぎてしまっていますが、今日のような寒さを考えると時間的にリミットとなりそうで心配です。ところが、そんな彩りのない園庭に気付いてくださったのか、今朝、2歳児ほし組のS君のお母さんが綺麗なコスモスを持ってきて下さいました。これまでも紫陽花やひまわりなど季節のお花を届けてくださっているのですが、今朝いただいたコスモスをほし組の子どもたちが赤紫蘇が植えてあったタイヤの花壇に植えてくれたことで園庭が明るくなり子どもたちはもとより、ミツバチが早速寄ってきて蜜を集めていました。S君のお母さんありがとうございました。
さて、話が一転しますが、皆さん「ウンジャラゲ」と言う歌をご存知でしょうか?よほどご機嫌だったのでしょう、4歳児あい組のK君が「♪月曜日は ウンジャラゲ 火曜日は ハンジャラゲ 水曜日は スイスイスイ 木曜日は モーリモリ 金曜日は キンキラキン 土曜日は ギンギラギンのギンギラギンの ギンギラギンのギン 日曜日は ランラ ランラ ランラン!ウンジャラゲのハンジャラゲ スイスイスイのモーリモリ キンキラキンのギンギラギン ランラ ランランで一週間」と歌いながら僕のところにやってきました。1969年に発売されたというこの歌をK君が振り付け付きで口ずさんでいることにびっくりし「ねえK君どうしてこの歌知ってるの?」と聞いてみました。すると「お父さんに教えてもらった!」と言うのです。お父さんととは言えどどう考えてもこの曲がヒットした時には生まれていないはず。しかし、K君のお父さんの明るさを思い浮かべると妙に納得でき、二人で歌いながら踊っている姿とそんな2人の様子を苦笑いしながら見ているであろうお母さんの姿が目に浮かび可笑しくなりました。K君が今後も懐かしの曲を口ずさみながらやってきてくれることを期待したいと思います。そして、今日、とても楽しそうな子どもたちの姿を見ました。それは今日の夕方の保育の時間のこと、ランチルームの薪ストーブに薪を入れようとランチルームに行った際、1歳児そら組のRちゃんとK君がままごとで使うボールを被って嬉しそうにしているのです。一体何をしているのかと思いきや遅番を担当してくれていたひかり組のM先生が「お誕生日ごっこしているんです」と教えてくれました。そうです、ままごと用のボールは2人にとって素敵な冠そのものだったのです。しかし、大変失礼な表現ですが、僕にはユダヤ人が被る帽子か西遊記に登場する沙悟浄のように見えてなりませんでした。そんなことを知る由もない2人、冠(ボール)を被りご満悦でした。
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